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出羽三山神社からのお知らせ

金色の御朱印頒布のお知らせ
2019-04-24
羽黒山五重塔は西暦938年平将門創建と伝えられ、その後幾度も修復をされ、中世には庄内地方を治めていた武藤政氏が1372年に再興、現在の塔は建築様式からこの時のものと云われています。
高さ29.4m、杉材による三間五層の素木作り、屋根は杉板厚さ2.4㎜の木場を重ね合わせた杮葺きで、幾百年にもわたり風雪にさらされた五重塔は辺りの杉木立と同化し、四季折々美しい姿を見せてくれます。
夕陽に照らされ、また夜間にライトアップされる五重塔は、素木の素材が白いキャンバスとなり黄金に光輝いて見えます。
此度この黄金の五重塔を模し、特別に金の墨を使った五重塔御朱印を5のつく日(毎月5日、15日、25日)に特別に頒布致します。この機会に五重塔を参拝し、特別の御朱印をお受してみてはいかがでしょうか。
 
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