出羽三山神社からのお知らせ
令和7年度羽黒山文化財講座『侍の時代の武術から技と精神を学ぶ 庄内の居合術』開催のお知らせ
2025-07-30
出羽三山歴史博物館巳年特別企画展「至高の宝器 鏡と剣 -鏡は蛇の目 剣は蛇の尾-」開催にあたり、刀剣を使用することのない現代にあって、美術品としての鑑賞に留まらず、武器であった時代の日本人の刀剣に寄せる思い、文化を学ぶものです。
居合術は日本刀の操法に由来するもので、室町時代にその起源があるといわれています。居合とは、素早く力を抜いて敵に対応する剣技のことで、現在では居合道として現代武道における競技の一つに数えられています。本講座ではかつて庄内に伝わっていた居合術の実演を通し武術の技と精神を解説致します。
*参加費 資料代 1,000円(博物館拝観料含む) 中学生以下無料
*講師 山形武道文化研究会会員 田中大輔氏
山形武道文化研究会会員 柏倉直人氏
山形武道文化研究会会員 川村景信氏
*日程 10:30~11:00 受付(羽黒山山頂参集殿)
11:30~11:50 正式参拝及び奉納演武
12:00~12:50 昼食及び休憩(羽黒山斎館)
13:00~13:50 実演(博物館講堂)
13:50~14:00 休憩
14:00~15:00 講演(博物館講堂)
*その他 ・斎館での精進料理(五重塔大改修記念息吹御膳2,750円)希望される方は同時予約受付します
・実演及び講演のみの参加者は博物館で12:30から受付します
・博物館拝観は受付終了後随時できます
*予約先 出羽三山歴史博物館(但し木曜日は休館) 予約受付 9月1日から開催日の3日前まで
〒997-0211 山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7番地 ℡0235-62-2355









