出羽三山とは羽黒山、月山、湯殿山の総称で
明治時代までは神仏習合の権現を祀る修験道の山であった。
明治以降神山となり、羽黒山は稲倉魂命、月山は月読命、
湯殿山は大山祇命、大国主命、少彦名命の三神を祀るが、
開山以来、羽黒派古修験道は継承され、
出羽三山に寄せる信仰は今も変わらない。
湯殿山

出羽三山神社からのお知らせ

三神合祭殿再建200年記念事業について
2018-04-13
平成30年は三神合祭殿再建200年、また出羽三山が神社となってより150年と節目の年にあたります。
これらの記念事業として、明治以降初の「国宝 羽黒山五重塔 内部特別拝観」、また羽黒山山頂におきましては 「三所大権現秘仏の本邦初公開」を行います。
また斎館においては記念祝膳として「寂光祝膳」を新たにご用意いたしました。
詳しくは専用ページをご覧下さい。
多くの皆様のご参拝心よりお待ち申し上げます。