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羽黒山鏡池玉垣奉献建立趣意書

羽黒山鏡池玉垣奉献建立趣意書

出羽三山は行の山、浄めの山、信仰の山として太古の昔より神仏の鎮まる霊山として崇められ、心の故郷として、日本はもとより諸外国より大勢の御来山を戴いております。
霊山の山中にある池や沼は神の御魂を宿す霊池として、古代より信仰の対象とされてきました。特に羽黒山頂三神合祭殿前に有る御手洗は、このような信仰を代表するように、羽黒神を映し出す池として鏡池と呼ばれ、この霊験あらたかな池に平安時代の古より銅鏡が捧げられたことは、全国にさられるところであります。この東西三八メートル・南北二八メートルの鏡池の周りを、これまでは朱塗りの木の柵で囲って参りましたが永続的ではありません。この度、境域整備の一環としてご信仰篤い皆様方より、心の籠った御奉賛を賜わり、石に奉賛者の名を刻んだ柵に変え、永く出羽三山の神への信仰の証を留めたいと願っています。
尚、御奉賛の方々の御芳名は社報「出羽三山」にも登載致し、永く赤誠を表敬申しあげます。

御奉賛のお願い(玉垣名刻)

一基25万円以上(小)   15×15×90㎝
一基50万円以上(中)  18×18×100㎝
一基100万円以上(大)  21×21×120㎝
一基200万円以上(特大) 30×30×180㎝

玉垣イメージ図・写真

お申込み・お問い合わせ

御奉賛頂ける方に対しまして、所定の申込用紙をお送り致しますので下記お問い合わせ先へご連絡ください。
 
997‐0292
山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7 
出羽三山神社社務所
◆電話   0235‐62‐2355
◆ファクス 0235‐62‐2352
◆ホームページ http:/www.dewasanzan.jp
◆メールアドレス fsn01756@bb-town.jp
 
 
 
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