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出羽三山とは羽黒山、月山、湯殿山の総称で、明治時代までは  神仏習合の権現を祀る修験道の山であった。
明治以降神山となり、羽黒山は稲倉魂命、出羽大神、月山は
月読命、湯殿山は大山祇命、大国主命、少彦名命の三神を祀るが
開山以来、羽黒派古修験道は継承され、出羽三山に寄せる信仰は今も変わらない。
 
 
羽黒山五重塔内部特別公開中
 
羽黒山に残る建造物として最も古い国宝羽黒山五重塔は、
明治以降公に開扉した記録はありません。
平成30年は天皇陛下御在位30年の佳節の年にあたります。
また出羽三山神社においても三神合祭殿再建200年、
羽黒山が神社となってより150年の節目の年にあたります。
これらを記念し国宝五重塔内部を特別に
一般の方々に公開致します。
平成30428日[土]→114日[日]
|公開時間|午前8時30分→午後4時30分
|拝観料|大人500円//共通券700円
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