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企画展示

出羽三山神社の礎を築いた明治期の宮司展

「権現たるもの神なり」明治の神仏分離で千二百年以上に亘る神仏習合の羽黒三所大権現として仰がれた出羽三山は神の山となった。明治六年三月、出羽神社が国幣小社に列すると、佐賀県出身の若干三十五歳の西川(にしかわ)須賀(すが)()が初代宮司として着任した。これまで遅々として進まなかった羽黒山の神仏分離は、これより強烈かつ急速に進められる。
明治期は西川宮司を初代に八名の宮司が黎明(れいめい)期にあたる凡そ五十年、その礎を築くために心血を注がれた。明治より一五一年目にあたる本年、明治期の宮司の事績を通し当時の出羽三山を振り返る。
 
◎開催期間 四月二十七日(土)~十一月三十日(土)
◎開館時間 午前八時三十分~午後四時三十分
◎拝観料 大人三百円/高校・大学生二百円(中学生以下無料)
 
*六月二十九日~十一月二十五日の間「いでは文化記念館」との共通入館券(五〇〇円)を発行しています。
 
◎休館日  毎週木曜日(休日の場合開館)七月・八月無休
 
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