銅製狛犬
(一対)県指定文化財
戦国時代の武将最上義光の寄進によるもので、
黒漆塗金箔鍍金。慶長18年(1613)の銘が刻印されてある。
青銅燈篭棹
(重要文化財)
文和元年(1352)の銘が刻印してあり、
相対して具利加羅龍王が陽鋳されている。
刀銘 出羽国庄内住 池田一秀入道竜軒
太刀銘月山
(上)重要美術品
太刀銘月山
(下)市指定文化財
南北朝時代のもので月山派の特徴「綾杉肌」が
よく整い茎に月山の二字銘がある。
月山銘のある作品はこれが最も古く、
かなり完成された作風を示す。
鏡池出土古鏡
天宥追悼句 芭蕉筆
(県指定文化財)
元禄2年(1689)『奥の細道』の途次に出羽三山を訪れた
松尾芭蕉翁は、南谷の別院に於いて別当代会覚に謁し歓待を受けた。
※写真は、会覚の懇望により羽黒山中興の祖天宥別当に
一句並びに讃文を手向けたもので、
その偉業を讃え追悼の意を表す内容となっている。
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