華やかな雰囲気に包まれた五穀豊穣の祭り
毎年7月15日に行われる例祭で、三神合祭殿における祭典が終わると、月山神社・出羽神社・湯殿山神社の神輿の渡御がはじまる。
この神輿の前に稲の花をかたどった造花の献灯がつき、三基の神輿と献灯が鏡池を一巡すると、境内を埋め尽くした参拝客が、五穀豊穣・家内安全に霊験あらたかとされる献灯の花を奪いあい、祭りは最高潮に達する。