秋の峰入は
一週間に及び
山駆けなど
厳しい修行が続く
8月31日深夜
羽黒山頂
蜂子神社祭に
山伏達が参列する
かつて山中奥深くにまで分け入り、想像を絶する難行苦行を重ねた伝統は、現在も秋の峰入修行の中に息づいている。全国から集った山伏たちが、一週間にわたって昼夜を分かたず、荒行に挑むのである。
8月31日の八朔祭では、真夜中、入峰した山伏たちが開祖蜂子皇子を祀った蜂子神社に祈願し、続いて大柴燈護摩を行う。厳しい秋の峰入修行を続けている山伏たちによって火が放たれた護摩が、羽黒山頂に赤々と夜空を焦がすように燃えさかる。古式豊かで勇壮な神事である。全国各地より訪れた多くの参拝者で賑わいます。
蜂子神社前の
護摩壇で行われる
柴燈護摩神事
山伏一人ひとりの
姓名を呼び上げ
「承けたもう」
の声が響き渡る
出生(でなり)で
吹越籠堂から一斉に
飛び出した山伏たち

開催期間:毎年8月26日〜9月1日
参加申し込み受付期間:5月1日〜5月31日
※尚、定員を超えた場合は、6月中旬に選考しご連絡致します。

月山、羽黒山、湯殿山
出羽三山へのアクセス
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錬成修行道場秋の峰入神子修行