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羽黒山全国俳句大会

第62回奥の細道 羽黒山全国俳句大会

「奥の細道」羽黒山全国俳句大会

概要

俳聖「松尾芭蕉」が出羽三山を訪れ、多くの名句を残した元禄二年。その「奥の細道」の聖地は、多くの俳人たちに愛され現在に受け継がれています。そして昭和三十一年に高浜虚子翁の来山を機に、昭和三十四年から羽黒山全国俳句大会を開催してまいりました。
 

第62回奥の細道 羽黒山全国俳句大会

本年は新型コロナウイルス感染流行に伴い誠に遺憾ながら、羽黒山全国俳句大会前夜祭並びに本大会を中止させていただき、兼題・子どもの部のみの投句とし、伊藤伊那男先生・対馬康子先生の選により開催いたします。奮ってご投句下さいますようご案内申し上げます。尚、兼題・子どもの部に入選された皆様方へは、後日表彰状及び記念品の発送をもってお知らせいたします。

投句要項

子供の部

投句締切 ◆令和2年8月31日(月)
投 句 料  ◆無料(一人一句)
対  象 ◆小学4年生~中学3年生(原則)
題  材 ◆身のまわりの物事で、見たり聞いたりして自分が感じたこと、出羽三山や最上川、
      松尾芭蕉、奥の細道のことなどを投句してください。
撰    者 ◆伊藤伊那男先生(「銀漢」主宰)、対馬康子先生(「麦」会長、「天為」最高顧問)
 
 

大会事務局・お問い合わせ・投句先

第62回「奥の細道」羽黒山全国俳句大会実行委員会事務局
 
〒997‐0292 山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7番地
電話 0235-62-2355
FAX 0235‐62‐2352

所定投句用紙

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