羽黒山全国俳句大会

第59回羽黒山全国俳句大会

「奥の細道」羽黒山全国俳句大会

概要

俳聖「松尾芭蕉」が出羽三山を訪れ、多くの名句を残した元禄二年。その「奥の細道」の聖地は、多くの俳人たちに愛され現在に受け継がれています。そして昭和三十一年に高浜虚子翁の来山を機に、昭和三十四年から羽黒山全国俳句大会を開催しております。
 

第59回羽黒山全国俳句大会

本年は、能村研三先生(「沖」主宰)と、黛まどか先生(俳人・北里大学客員教授)をお招きして、下記要項により開催致します。
就きましては、奮ってご投句下さいますよう御案内申し上げますとともに、お誘い合わせ多数のご参加をお待ち申し上げます。尚、「ふるさとを愛する心」を育んでほしいとの願いから「子供の部」を併せて開催致します。

日程

前夜句会

■9月16日(土)羽黒山斎館
午後3時~     前夜句会受付
午後4時30分     投句締切
午後5時30分~      前夜句会
午後7時~     交流会 宿泊
句会終了後、夕食・交流会を兼ねて行います
 
※斎館までシャトルバスを運行します
行き いでは文化記念館午後3時発
   斎館午後3時15分着
帰り 斎館午後8時発
   いでは文化記念館午後8時15分着

本大会

■9月17日(日)いでは文化記念館
午前8時30分~  席題発表・受付  
午前10時~       開会 あいさつ
午後10時30分       投句締切
午前10時30分~  兼題の部 選評(各撰者より入選句の選評)
午前11時40分~  祈念撮影
正午~      昼食
午後1時~     子どもの部 選評
           席題の部 選評
午後2時30分~   表彰
午後3時30分~   閉会式

投句要項

兼題の部

兼題の部 ◆当季雑詠、未発表句二句一組(何組でも可)
撰    者 ◆能村研三先生(「沖」主宰)
      黛まどか先生(俳人・北里大学客員教授)
      阿部月山子(「春耕」同人)
      三井 量光(「人」同人)
      石野野洲子(「人」同人)
投 句 料  ◆1,000円(二句一組に付き)
締  切 ◆平成29年8月10日(木)
投 句 先    ◆「奥の細道」羽黒山全国俳句大会実行委員事務局
投  句 ◆応募用紙に必要事項を記入の上、投句料を同封し郵送のこと
     ※類句・二重投句(他の俳句大会、結社誌、雑誌などに発表した句)については
      審査の上、入選を取り消すことがあります。
     ★投句者全員に、入選作品集をお送りいたします。

本大会

期  日 ◆平成29年9月17日(日)午前10時開会
場  所 ◆いでは文化記念館
投  句 ◆二句一組
会  費 ◆2,000円(投句料・昼食)
受  付 ◆午前8時30分
席題発表 ◆午前8時30分
撰    者 ◆能村研三先生(「沖」主宰)
      黛まどか先生(俳人・北里大学客員教授)
      阿部月山子(「春耕」同人)
      三井 量光(「人」同人)
      石野野洲子(「人」同人)
 

前夜句会

期  日 ◆平成29年9月16日(土)
受  付 ◆午後3時
投句締切 ◆午後4時30分
開  会 ◆午後5時
場  所 ◆羽黒山斎館
席  題 ◆羽黒山嘱目吟二句
会  費 ◆□宿泊の方   8,000円(投句料・夕食・懇親会費・宿泊費等)
      □日帰りの方  2,000円(投句料・夕食・懇親会費等)
撰    者 ◆ 能村研三先生(「沖」主宰)
       黛まどか先生(俳人・北里大学客員教授)

子供の部

投句締切 ◆平成29年7月19日(水)
投 句 料  ◆無料
題  材 ◆身のまわりの物事で、見たり聞いたりして自分が感じたこと、出羽三山や最上川、
      松尾芭蕉、奥の細道のことなどを投句してください。
撰    者 ◆能村研三先生(「沖」主宰)
      黛まどか先生(俳人・北里大学客員教授)

大会事務局・お問い合わせ・投句先

第58回「奥の細道」羽黒山全国俳句大会実行委員会事務局
 
〒997‐0292 山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7番地
電話 0235-62-2355
FAX 0235‐62‐2352

所定投句用紙