羽黒山参籠所「斎館」
斎館 羽黒山参籠所
神前の間・勅使の間・茶室



神前の間(写真左)
山伏修行の祈祷の場として用いられる。
室内には、明治まで末社に掲げられていた扁額「羽黒三所大権現」がかけられ
神仏習合の時代を偲ばせる。
勅使の間(写真中央)
その昔、京都の高貴な方々が来山した際にもてなした部屋で、内装も京都風の
公家造りである。
茶室(写真右)
閑静な斎館の中でも、一層ひっそりとした佇まいの茶室である。
京都の銀閣寺東求堂の茶室を真似て、南天の床柱にしている。
精進料理
悠久の歴史に磨かれた精進料理
昔から羽黒山に伝わり、現在も斎館の膳にのぼる精進料理。
「奥の細道」行脚で出羽三山を訪れた際、俳聖芭蕉をもてなしたともいわれています。
出羽三山山麓で採れる旬の山菜や筍を素材に、羽黒独特のしきたりを守り続けた絶妙な
味わい。神秘的な静寂に包まれた斎館でいただく御食事は格別の趣があります。
お料理は全て、御予約制となっております。ビーガン対応に関しては要相談。
0235-62-2357 までお願いいたします。
料理の御紹介
宿泊
宿泊
宿 泊 1泊2食 13,200円より
※部屋は完全な個室ではなく大部屋を仕切った部屋がほとんどですのでご了承ください。
収客人員 20人位(団体・個人組織にもよる)
御予約の際は 0235-62-2357 へお電話下さい











