出羽三山とは羽黒山、月山、湯殿山の総称で、明治時代までは  神仏習合の権現を祀る修験道の山であった。
明治以降神山となり、羽黒山は稲倉魂命、出羽大神、月山は
月読命、湯殿山は大山祇命、大国主命、少彦名命の三神を祀るが
開山以来、羽黒派古修験道は継承され、出羽三山に寄せる信仰は今も変わらない。
 
 
羽黒山五重塔内部特別公開中
 
時代が平成から令和へと移り変わる本年。
出羽三山神社においても昨年三神合祭殿が再建より200年を迎えました。
この目出度き年に、国宝に秘められた先人たちの想いや技術を未来に
受け継ぐべく、昨年に引き続き150年ぶりに羽黒山五重塔内部を
一般公開致します。
平成31427日[土]→令和元年1130日[土]
|公開時間|午前8時30分→午後4時30分
|拝観料|大人500円//共通券700円
         新着情報    
  2019-07-24
羽黒山全国俳句大会のページを更新致しました