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太々神楽

太々神楽について

太々神楽とは

当社における太々神楽は出羽三山講中の特別祈祷形式として、特に月山開山の七月一日頃より八月末頃までの夏山最盛期の二か月の間、全国の信仰区域の講中の方々の申し出により連日奉仕され、出羽三山の象徴的な姿として今に息づいています。今に継承されているものは、明治十年四月に奈良春日大社の社家で社殿神楽を家伝としていた冨田光美・倭子夫妻により伝授さたもので、いにしえには500人以上の参列者で三神合祭殿があふれるほとであったと云われております。祭事における御本殿をお開きしての奉仕は、恒例祭典の中祭式以上の重儀を除いてはこの太々神楽だけであり、御神前に額づく御参列の皆様には、開扉の警蹕と音声と共に身の引き締まる荘厳な御祭事としてかかせないものとなります。

丑の日(太々神楽斎行日)

太々神楽受け入れ(期間外)

太々神楽祈祷

上記期間外の太々神楽斎行については従来通り下記にて受付いたします。

太々神楽
●予約(要)/TEL.0235-62-2356
●初穂料/50名まで一座200,000円(50名以上→1名毎4,000円)
●太々神楽所要時間/約40分

小神楽
●予約(要)/TEL.0235-62-2356
●初穂料/30名まで一座90,000円(30名以上→1名毎3,000円)
●太々神楽所要時間/約40分 
 
出羽三山神社(羽黒山)
0235-62-2355
午前8:30~午後5:00まで
ご祈祷・御守の郵送対応については、
よくある質問 Q&Aをご覧下さい。
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