湯殿山参籠所

湯殿山参籠所

湯殿山参篭所

昭和52年(1977)10月に竣功し、湯殿山標高1,504メートルの1,100メートル地点にある湯殿山本宮麓仙人沢駐車場の大鳥居側に在ります。
湯殿山の渓谷から吹き寄せる冷たい風は、参詣人の汗を乾かしてくれます。お沢の音を聞きながらの参籠や食事は格別です。

料理の御紹介

  
 
 
   恋の山梵天御膳
  仙 人 膳  
 
2,160円(税込)【7品】
 
 
 
 
                   よもぎ麦切り膳  
                     
1,620円(税込)【6品】

宿泊

場 所  湯殿山仙人沢大鳥居の側
斎食料  2,160円より
宿 泊  8,790円より(入湯税150円込)
期 間  4月末頃~11月上旬
宿泊人員 100名
 
※ご予約の際は、電話 0235-54-6131 FAX 0235-54-6134 までお問い合わせください。

丹生鉱泉御神湯風呂ご利用について

          入場料500円(宿泊の場合は入湯税150円別途)
 
=ご利用時間=
           宿泊の方  AM6:00~PM10:00
           日帰りの方 AM9:00~PM 3:00
 
1、御神湯風呂は神様の御神湯に入り、心身共に大神様の御神徳を頂くことを旨としておりますので、浴室内には湯船と神棚があるだけです。洗い場、シャワー等の設備はありませんのでご了承ください。
 
2、湯船は一度に7、8名が入れるほどです。
 
※ご利用時間以外は別の階に通常の24時間利用の浴室もございます。
※タオル300円(税込)にて販売しております。
本年は6月1日よりご入浴を承ります。

丹生鉱泉御神湯風呂の由来

        源 泉 丹生水上神社(にぶみなかみじんじゃ)
        御祭神 丹生都日女神(にぶつひめのかみ)
 
ここ湯殿山参篭所より湯殿山神社本宮に向かう参道には十数社の御末社が鎮座しておりますが、内一社に水の神様であります丹生水上神社がお祀りされております。古来丹生鉱泉と称し、源泉温度18度の炭酸鉱泉が今でも滾々と湧き出ており、全国よりご崇敬を頂いている信仰の証、象徴として、御本宮の御神湯と共にご参詣の皆様より用いられておりました。また、昭和に入りましても鉱泉の近くに石清水小屋が営まれ、参詣者に丹生鉱泉のお風呂と山菜などの山の幸を提供しており、最近の調査でも、婦人病、胃腸病、糖尿病、肥満病などの効能が認められています。
平成17年は、湯殿山御開山1400年の佳年に当たり、大神様の更なる御神徳の宣揚を計り、益々世の人々の幸せを願い、この故事に因んで丹生鉱泉御神湯風呂を新設致しました。
 ご参拝の皆様には心静かに御神湯に浸り、湯殿山大神様のご加護のあらんこと、御力を頂戴されますことを念じる次第です。